int EXPR

Returns the integer portion of EXPR. If EXPR is omitted, uses $_. You should not use this function for rounding: one because it truncates towards 0, and two because machine representations of floating-point numbers can sometimes produce counterintuitive results. For example, int(-6.725/0.025) produces -268 rather than the correct -269; that's because it's really more like -268.99999999999994315658 instead. Usually, the sprintf, printf, or the POSIX::floor and POSIX::ceil functions will serve you better than will int.

EXPR の整数部を返します。 EXPR が省略されると、$_ を使います。 この関数を丸めのために使うべきではありません: 第一の理由として 0 の 方向への切捨てを行うから、第二の理由として浮動小数点数の機械表現は時々直感に 反した結果を生み出すからです。 たとえば、int(-6.725/0.025) は正しい結果である -269 ではなく -268 を 返します: これは実際には -268.99999999999994315658 というような値に なっているからです。 通常、sprintf, printf, POSIX::floor, POSIX::ceil の方が int より便利です。