[pod] [xml]

NAME

perldiag - さまざまな Perl 診断メッセージ

DESCRIPTION

これらのメッセージは以下のように分類されます (重要度が増す順に 並べてあります):

    (W) 警告 (オプション)
    (D) 非推奨 (オプション)
    (S) 重大な警告 (デフォルトでは有効)
    (F) 致命的エラー (トラップ可能)
    (P) 起こるはずのない内部エラー (トラップ可能)
    (X) 重大致命的エラー (トラップ不可能)
    (A) 外部エラーメッセージ (Perl 以外で生成されたもの)

上記のうち、最初の三つ (W, D, S) に分類されるメッセージの大部分は warings プラグマで制御できます。

メッセージが warnings プラグマで制御できる場合、 警告カテゴリは以下の説明で分類文字と共に記されています。

warnings プラグマか -w-W のオプションを使うと追加の警告が 有効になります。 警告は、表示する変わりに警告が出るたびに呼び出されるサブルーチンへの リファレンスを $SIG{__WARN__} にセットすることで捕捉できます。 perlvar を参照してください。

warnings プラグマか -X オプションで明示的に無効にされない限り、 厳しい警告は常に有効です。

トラップ可能なエラーは評価演算子を使ってトラップできます。 perlfunc/eval を参照してください。 ほとんど全ての場合、警告は warnings プラグマを使うことで 選択的に無効にしたり致命的エラーに昇格させたりできます。 warnings を参照してください。

メッセージは大文字小文字を無視してアルファベット順に並んでいます。 これらの中には一般的なものもあります。 変化する部分は %s またはその他の printf スタイルの表記をしています。 これらの表記や、その他の英文字以外の文字は並び順に関しては 無視されています。 メッセージを探すには、英文字以外は無視してください。

SEE ALSO

warnings, perllexwarn.